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冨士山の座禅石

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推奨記事 ★秋の夕日の鑑賞会 9月20日報告!

------------本日の記事はここから----------------

大洲の冨士山の頂上に座禅石という巨石があります。

座禅石2


座禅石3


この巨石は約2000年前に、冨士山の頂上に先人が運んだものでは? とされています。
巨石自体は比較的小さいですが、それでも重量はかなりあるでしょう。

祭祀の跡、イワクラであろうというのは判るのですが、当時、どんな方法で、何に使ったのかというのは全く不明なのです。

座禅石1




2000年前というと卑弥呼の時代より200年以上前です。

当時の技術力で”どのように運んだのか?”は全く判らないということなのですが、大洲市教育委員会は良心的だと思います。

判らないから無い”のではなく”判らないけど確かに存在していた”ということを素直に認めることから真理の探求は始まるのではないでしょうか?

生名村の巨石も島では産出しない数10トンの巨石が立石しています。

一体、瀬戸内海地方にどんな文明がどんな技術力を持っていたのか考えるとワクワクしますね(笑)。

愛媛にも一般には知られていない不思議な場所は沢山あるのです。

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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