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岐阜の冬至石

日本の古代には現在の歴史の教科書では記述されていない巨石を扱うことが可能であった文化・文明があったのは確実であると私は思います。

現在は、古事記や日本書記、日本神話などは架空の御伽噺ということで考古学の研究対象からははずれています。

また、巨石文化も正統派学問から見落とされている訳ですが、実は日本各地にその根拠を示す足跡はいくらでもあるのです。

「たまたまそうなった。偶然だ。」という人が多い訳ですが、通常の”感覚”を持った人なら、実際、その現象、その場で立ち会うと偶然ということはありえないということを認識できると思います。


岐阜には世界的にも縄文時代の天体観測施設として有名な金山巨石群遺跡(リンク参照)がありますがその他にもいろいろあるようですね。

以下、岐阜新聞に掲載の冬至の朝日が正確に差し込む巨石の記事です。

------------岐阜新聞2008/12/21より-----------
200812210911_2525.jpg
(冬至ごろ、約10センチのすき間から太陽光線が差し込む巨石=加茂郡白川町切井川畑 )


加茂郡白川町の美濃白川超古代巨石文化研究会(大岩敏廣会長)は、同町切井川畑にある「冬至を示す巨石」の見学会を冬至の21日から3日間、現地で開く。

 「冬至を示す巨石」は同所の畑の脇にあり、地上部は二つの岩でおむすびのように三角形で、高さ約2・3メートル、底辺約4メートル。同研究会によると、冬至の前後約10日間の午前8時ごろ、三角形を二等分する岩の約10センチのすき間に太陽光線が差し込むという。周辺には十字の溝が東西南北の方位を正確に示す「方位の岩」などもある。

 見学会は3日間、晴天なら毎朝午前7時40分に現地の川畑集会所前に集合、スタッフが巨石まで案内する。

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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