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フェリーから白龍石を望む

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★夕日の鑑賞会 9月20日報告!

------------本日の記事はここから----------------

白石の鼻の白龍石(はくりゅういし:仮称)をフェリーからデジカメで撮影した写真です。


中島行きフェリー(往路で撮影)
1030 フェリーから 001


遠方からでも小さな島のようにポッカリと浮かんでいるのが確認できます。

白石の鼻および高浜海岸は海図で見ると平均海水面から10m以内の浅瀬で、干満の差も3m以上ありますので暗礁等も沢山あり危険な海域だと思います。

白龍石は海図を見ると浅瀬の一番端にあり、暗礁等を知らせている機能も果たしているように感じます。


以下は帰りに撮影した写真です。

1030 フェリーから 016

1030 フェリーから 017

白龍石拡大A

白龍石拡大B




拡大すると海側にある一番巨大な石は座布団のように平べったい石を台座のようにして乗っかっているのが良く判ります。

※「巨石を支える構造」を参照

そしてやや斜めに傾けて他の石と重心が丁度中央にくるように支えあっていいます。

また、遠方からでもこの5つの巨石で構成された巨大な石組みに空洞が開いて反対側の海面が見えることがフェリーからも確認できます。

その空洞に昼夜が丁度、等しい春分・秋分の日に、日の入り直前の太陽の光は差し込むのです。

まさに奇跡的な現象と言えるでしょう。



(日の入りの様子の動画)


p.s.冬至の日も観測会を企画する予定にしています。参加ご希望の方は左側のメールフォームからご連絡ください。
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テーマ : 歴史大好き!
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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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