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ストーンヘンジ-3

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★夕日の鑑賞会 9月20日報告!(動画あり)

--------本日の記事はここから----------

ストーンヘンジを造った「巨石人」と考えられているのはイギリスの原住民ピクト人です。

ストーンヘンジの原型と言われているものがイギリスの北部スコットランドにあります。

スコットランドにはストーンサークルが沢山あります。

そして、それらのストーンサークルは太陽や月の運行との整合性を見せるのです。

ストーンヘンジは古代の祭祀センターかつ古代の天体観施設だったのです。

イギリス北部ルイス島のストーンサークルの映像







以下は「月の台座」と呼ばれる巨石があるストーンサークルの映像です。




月が巨石の上に乗っかった様子をこのストーンサークル(ローンヘッド・オブ・ディビィオット)では「月の台座」「月が踊る」と表現していますが、これは、野田石陽が著した伊予古蹟志の白龍石(はくりゅういし:仮称)に太陽が乗るときの表現に似ています。

「又伝神●遊斯石上」(●は「ロウ」しばしばという旧字)

「又、神がしばしば、このようにしてその石の上で遊ぶと云う。」

3月22日夕日1


「伊予古蹟志~其龍化為石」参照


先日、白石の鼻で冬至の日の入りのラインと巨石の配置を月の月光(同じ方位度)を利用することにより確認できました。

季節の4分点全てと巨石の配置(フォーメーション)が一致しました。

「白石の鼻」の巨石群はイギリスのストーンヘンジと同じように古代の祭祀センターかつ天体観測施設であったのは確実でしょう。


p.s.別途、冬至の日の夕日の鑑賞会も企画実施します。
四国徳島の阿波踊りには「踊るアホウに見るアホウ同じアホなら踊らにゃソンソン」という唄があります。このドキドキ・ワクワクする解明を一緒に味わいませんか?(笑い)
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テーマ : 歴史大好き!
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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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