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伊予双海(ふたみ)の夕日

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★夕日の鑑賞会 9月20日報告!

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-------------本日の記事はここから---------------

日本で有名な二見ケ浦の話題が続きましたが、実は愛媛にも「ふたみ(旧双海町)」という夕日の綺麗な海岸があるのです。

そこは地元では「日本一夕日が綺麗な町」と言われており、「日本の夕日百選」にも選ばれた風光明媚な場所です。

yuhi13.jpg


旧双海町のアイデア溢れる町職員の方は、その行動力でここを県内外から観光客が訪れる一大海浜公園にすることに成功しました。

それが「ふたみシーサイド公園」です。

この公園に最近、あるモノが建造されました。

それは、古代の天体観測施設なのです。

0316 双海 007


この石造の記念碑は、夏至の日に真ん中の空洞にちょうど夕日が差し込むように設計され、建造されたのです。

双海



つまり、真西から約30度、北よりに向いているということです。方位度約300度(正確には299.2度)です。

uhitime.jpg


ここで、注意していただきたいのは、単に空洞を空けて適当に配置しても季節の分点・至点には夕日が差し込まないのです。

精密に設計し、注意深く建造される技術が必要なのです。


下は白石の鼻の9/19の夕日の映像です。
(秋分より4日前)

0919夕日



海上に数10の巨石が積み重なり、たまたま空いた空洞に春分・秋分に夕日が差し込む確率って・・・どれくらいなんでしょう(笑)。


人為的に設計、建造されたと考える方が、私には自然かつ合理的に思うのですがいかがでしょうか?










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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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