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天から舞い降りる大蛇

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★夕日の鑑賞会 9月20日報告!★



マヤ文明、チチェン・イツァにある太陽のピラミッド

ここは、春分の日(秋分の日)に「天から大蛇」が舞い降ります。

その名は「ククルカン

大地に恵みをもたらす豊穣の神です。

その奇跡の現象をどうぞ!






閲覧していただいたら判るように、このピラミッドで表現される季節の分点の天体現象は、計算された設計方針の元、構築されています。

ピラミッドの面も東西南北に真正面ではなく、微妙に角度(17度ずらす)を変えて設置・建造しています。

そして計算され尽くした角度の太陽光線を利用して「天から舞い降りるククルカン」を表現しているのです。

子供の小さなブロックであれば、作った後、手で動かしながら角度を調整することができるでしょう。

しかし、このような巨大な建造物であるなら、精密な設計の元、その通りに構築・建造されたと思います。

とてつもない天体観測知識、数学知識を持った技術者集団がいたのでしょう。


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テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : マヤ ピラミッド 春分 秋分

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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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