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その奇跡は、年に2回訪れる。

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 


イワクラサミットで足摺縄文文化研究会の方も参加され、唐人駄馬遺跡や、トオルマ洞門のパンフで足摺岬の古代遺跡群の素晴らしさを紹介していました。

研究会の会員も50名も居るとのことで、観光協会や自治体との連携も取れ素晴らしい活動をされています。

しかし、ここまで辿りつくには地元でもかなりなご苦労があったことと想像されます。

足摺のトオルマ洞門は海上にある80mの洞門(トンネル)で春分の日と秋分の日に前後4日の9日間、その洞門を通過した夕日の光が海上を美しく照らします。

知る人ぞ知る! 奇跡的な光景です。

私は現地にはまだ訪れたことがありませんが、10年くらい前から唐人駄馬遺跡群、トオルマ洞門について知っていました。

白石の鼻の巨石遺構、特に天体の関係について気付いたのは、トオルマ洞門が相当なヒントになっていました。

知らなければ、たぶん、見過ごしたでしょう。

その意味でもこの足摺の自然、遺跡群を守り伝えてきた土佐清水地域の方々に感謝したいと思います。


土佐清水観光協会のパンフをPRに転載します。

トオルマ洞門
(トオルマ洞門)

足摺
(足摺観光マップ)


唐人駄馬
(唐人駄馬)


唐人駄場遺跡は先史時代の世界的規模の遺跡群と言われています。
ただ、30年ほど前に駄馬内部の貴重な列石群も相当あったらしいのですが、正統派学者の無視、県の自然公園整備の名目で撤去されたのは残念です。
残っていれば謎の究明に役立っていたでしょう。

先史時代の遺跡の理解と保存はそれだけ、難しく長い時間がかかるのです。

しかし、一旦、破壊され配置換えされた巨石は二度と取り返しがつきません。

六甲山の磐座もゴルフ場開発、別荘、住宅地の開発などで風前の灯火になっていたのをぎりぎりのところで保存に成功したのです。

「白石の鼻」も年に2度(恐らく4度とも)、トオルマ洞門と同じように奇跡的な天体現象を見せます。

私はこの美しく奇跡的な天体現象を後世に残すため「白石の鼻」の巨石遺構の保存運動を始めます。

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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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