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イスラエルの湖底に数千年前の古代遺跡か?

世界では続々と、これまでの常識を覆す考古学的な発見がなされています。

CNNが報道した内容としてもっとも古い可能性は1万2000年前の古代遺跡。



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http://www.cnn.co.jp/fringe/35031201.html
(2013/4/23 CNN)

sea-of-galilee-stone-structure.jpg


(CNN) イスラエルにあるガリラヤ湖の底に、正体不明の巨大構造物が沈んでいるのが見つかった。直径はボーイング747型のジャンボジェット以上。研究チームが建造された年代や目的などについて調べている。
構造物は2003年に音波探査機を使った湖底調査で偶然発見され、研究チームが最近になってその存在を明らかにした。玄武岩を円錐形に積み上げた構造になっており、土台部分は70メートル、高さ10メートル、重さは推定6万トン。英ストーンヘンジの巨石建造物の2倍の大きさがあるという。

建造された年代の特定は難航しているが、土台部分に2~3メートルの砂が堆積していることから推計すると、2000~1万2000年前に建造されたと見られるという。

潜水調査などを実施して構造物を調べたテルアビブ大学の地球物理学者は、大きさと場所から判断すると、一種の養魚場として建設されたのではないかと指摘する。一方、考古学研究者は、地上に建設されたものが後に湖の底に沈んだという説を有力視する。

先史時代の遺跡に詳しいハイファ大学の考古学者は、「あまりに巨大な構造物なので、普通のものでないことは確かだ」と解説し、共同墳墓に似ているとも指摘した。ただ、確固とした結論は出せないとしている。
水中の遺跡は地上の遺跡に比べて分解などが進みにくいため、良好な状態で保存されている可能性も大きいといい、研究チームは資金を集めて詳しい発掘調査を実施したい考えだ。

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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