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2012 白石の鼻_夏のイベントのご案内

「白石の鼻・夏至イベント(6/23~24)」のご案内

mainichi_asahi_kame.jpg
(H24/8/17 毎日新聞「古代の太陽観測装置?」




 日頃は白石の鼻夕日の観賞会等にご参加、ご協力いただき大変有難うございます。

今年は金環日食など天体イベントが目白押しですが、松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、夏至に合わせまして、各種イベントを開催します。

 夏至は太陽軌道が北限し、一年のうちで最もエネルギーが活発な時期です。日の出はAM5:00頃、日の入りはPM7:00過ぎと昼間が最も長い時期でもあります。
 
 この時期の太陽軌道に合わせて「亀石」の僅かな隙間に太陽光が差し込む神秘的な現象を見せます。会では夕日の観賞会、朝日の観測会、および「巨石文化と太陽観測」のミニ講座も開催します。参加費は全て無料ですので振るってのご参加をお願いいたします。

    
-------記----------------



1.「巨石文化と太陽観測ミニ講座~伊予のレイライン(光の道)~」
①日時 6月23日(土)17:00~17:50 高浜公民館 大ホール 
②募集20名
③内容(講師:松山・白石の鼻巨石群調査委員会研究員 篠澤邦彦)
・白石の鼻巨石群の天体観測機能のスライドによる説明
・世界の巨石文化(マヤ・ストーンヘンジ・ニューグレンジ)紹介
・巨石群と太陽軌道の調査方法
④申込み先 shiraishinohana.labo@gmail.com

2.夏の夕日の観賞会・夏の朝日の観測会
①日時:夕日 6月23日(土曜日)18:30~19:10(約40分)
    朝日 6月24日(日曜日)5:50~6:20(約30分)
②集合場所:白石龍神社
③行事内容
・写真パネルの展示、説明。
・ポストーカードの販売(調査委員会の活動資金に充当します。)
・夕日の鑑賞会(「夏至の三ツ石」「亀石」に差し込む夕日を鑑賞します)
④問い合わせ先・高浜公民館089-952-5235(雨天時は中止します)。

※主催:松山・白石の鼻巨石群調査委員会(代表:仲矢文和、会員10名。松山市のH21・22・23年度「坂の上の雲フィールドミュージアム活動支援事業」の認定団体です。)
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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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