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御礼!2011夏の夕日の観賞会

6/25の夏の夕日の観賞会は、台風の影響か、午前中の晴れから一転して厚い曇天で夕日が観られず大変残念でしたが、20名あまりの方にご参加いただき有難うございました。

今年は、夏至前後から集中的に観察した結果、亀石を通過する夏至の朝日の特定や、亀石の中央部に差し込む夏至の夕日など新たな観測ポイントを特定することができました。

これで、今まで判っていた夏至の三ツ石だけでなく、亀石の空洞部分や割れ目の隙間部分に太陽光線が通過することになりより精巧に設計しているということが判明しました。

観賞会では新たな観測ポイントなども説明いたしました。

また、夏至前後は太陽の軌道の変動差が小さいので、夏至から2週間前後は1度の変動差しかありませんので、まだ、夏至の観測ポイントを利用することができると思います。

お時間のある方は、夏至の夕日は、7時前後に鳥居下から「夏至の三ツ石」を望む、夏至の朝日は亀石の神社方向から、高縄半島に向けて空洞を覗き込む位置です。時間は6時前後です。

お時間があれば、是非ご覧ください。

次回は秋分頃にシンポジウムと夕日の観賞会を開催します。


ご参加いただいた皆様、大変、有難うございました。 

松山・白石の鼻巨石群調査委員会事務局
篠澤邦彦 拝


s20110628_0659.jpg
(夏至の三ツ石の間に沈む夕日。6/28撮影)

s20110625_0611
(亀石の空洞に差し込む、夏至の朝日。6/25撮影)


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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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