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放射性廃棄物は最終的にどうなるのか?

●原子力再考 目次

終焉に向かう原子力~小出裕章講演
電気は本当に足りないのか~日本の総発電能力と最大利用電力
夏場の最大消費電力をカバーする”揚水発電”
・放射性廃棄物は最終的にどうなるのか?

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原子力発電の過程において、最終的に生成される高レベル放射性廃棄物等は、最終的にはどうなるのでしょうか?

日本では、中間的貯蔵施設として青森県六ヶ所村が設けられていますが、最終的な処分を行う訳ではありません。


政府や原子力発電環境整備機構は、最終処分を300m程度の地下深い箇所に影響的に貯蔵する「地層処分」を目指しています。

しかし、安全性の不安から最終処分地は、今だ決められずにいます。
住民の反対から最終処分地が地盤的に建設可能かどうか調査すらできないのです。

「使用済みの核燃料」でさえもあれだけの熱を放出して、かなりの長い期間(30~50年)、崩壊熱を冷やし続けないといけません。

また、高レベル放射性廃棄物(ガラス個体)の放射能が無害になるにはとてつもなく長い時間がかかります。

その期間、なんと数万年以上なのです。

放射能が外部に漏れないように管理するということですが、数万年もの管理を誰が保障できるというのでしょか?

我々は究極の選択を迫られている時代に生きています。


●原子力発電環境整備機構の「地層処分」について(20分)
http://www.numo.or.jp/etu/report_in_the_future/index.html
処分地の調査から処分場の建設・廃棄物の埋設、地下施設の埋戻しまで約100年
処分地は候補地もまだ決まっていません。

●放射性廃棄物の安全処理までに100万年~小出裕章(14分)
http://youtu.be/qoQkV4wQEQc
「なんですって100万年。100年ではないのですか?」

●10万年後の安全(フィンランドの場合)
http://www.uplink.co.jp/100000/
フィンランドでは、放射性廃棄物の永久処分場が決まり、地下500mに埋設することが決定しました。
そのドキュメンタリ映画です。


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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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