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御礼!春の夕日の観賞会

本日は、春の夕日の観賞会にご参加いただいた皆様有難うございました。

生憎の雨で、白龍石(三ツ石)を貫通する夕日を観賞することはできませんでしたが、満月(それもスーパームーン)の大潮の大干潮でしたので三ツ石の全貌を久しぶりに見ることができました。

基礎となっている下部の石組み構造も見ることができ、見るものを圧倒させる威容でした。

h230321_1.jpg

h230321_2.jpg


雨のため参加人数は当会のメンバー入れて8名と少なかったですが、あそこまでの三ツ石の威容は年に1回見れるか見れないかのものです。

寒い中、ご参加いただき有難うございました。m(_ _)m

三ツ石を貫通する夕日は本日から約1週間~10日は観賞することができます。
時間はPM5:50分~6:00頃です。
(潮位が200cm程度以下であれば、観測ポイントへ行くことができます。リンクの「釣りの窓口 潮汐表」をご確認下さい。)

機会があれば是非ご覧下さい。

また、今回は観賞会の冒頭、東北関東大震災の被災者の方へ黙祷を捧げました。

本当に大自然の脅威を思い知らされました。

チャリティ販売にもご協力いただきましたので販売代金他(わずかですが4000円)を松山市を通じて義援金として贈らせていただきます。

被災地が少しでも早く復興できるようお祈りいたします。

次回は夏至前後に観賞会を企画いたします。


松山・白石の鼻巨石群調査委員会
篠澤邦彦 拝
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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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