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太陽暦に近い精度!

いつもアドバイスいただいている岐阜・金山巨石群調査資料室が報道発表をしました。

うるう年も計算していた太陽暦に近い精度!

それが岐阜・金山巨石群です。 

(岐阜新聞)http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100310/201003100917_10162.shtml
(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20100309-OYT8T01206.htm
(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100310/CK2010031002000023.html
(毎日新聞)http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100310ddlk21040168000c.html



---------中日新聞(10/03/10)---------
  PK2010031002100057_size0.jpg

 縄文人が暦を知る“天文台”だった説がある下呂市金山町の「金山巨石群」を調査する同市の調査資料室は9日、巨石内に差し込む光のデータ蓄積により、巨石群は1年間の周期とうるう年を観測することができ、太陽暦(グレゴリオ暦)に近い精度がある、とする調査結果を発表した。

 調査は県史跡「岩屋岩蔭遺跡」などが点在する一連の巨石群で実施。巨石内に残る長さ55センチ「測定石」に、巨石のすき間から差し込む光が当たる日を、2001年から9年間観測した。結果、測定石に光が当たり始める日と当たらなくなる日が毎年同じで、4年に1回だけ1日ずれることが分かった。

 調査室によると、石を照らす光は毎年ほぼ同じ位置に戻ってくる。しかし、正確な1年の長さ(1太陽年)は365日と約4分の1日。光が当たる位置は毎年、4分の1日分(約1センチ)ずつずれる。そのため4年に1回、当たり始める日と当たらなくなる日が1日だけずれるという。

 小林由来代表らは「自然の太陽を観測して、暦を知る仕組みが遺跡には存在したといえる。巨石内部を発掘調査することにより、日にちを数えたり、刻んだりした痕跡が出てくれば」と話している。

 また、日本歴学会の後藤晶男副会長は「古代日本には暦がなかったという通説が、巨石群の研究で認められ始めている。暦は果実がいつ実るのかなど、季節を知る上で大切だったと思う」と話した。

 研究成果は報告書にまとめて、考古天文学に詳しい米国の考古天文学センターのクライブ・ラッグルス会長に送る予定。

 (林康雄)
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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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