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アマゾンに地上絵発見~書き換えられる古代史!

熱帯雨林に覆われたアマゾンの高原地帯で巨大な幾何学模様の地上絵が発見されました。(^^)/~

--------ナショナルジオグラフィックより--------------
100104-amazon-lost-civilization-circles_big.jpg

 アマゾン盆地の高原地帯で、これまで熱帯雨林に覆われて見えなかった円形や四角形などの幾何学的模様が数百個発見されたとする研究が発表された。1999年以降に撮影された衛星写真から、250キロ以上の距離にわたって200を超える幾何学的図形の地上絵が確認されており、これまで明らかになっていなかったアマゾンの古代社会が存在していたことの証拠となる可能性があるという。


 地上絵が描かれた目的は不明だが、この10倍近くの数の地上絵が、アマゾンの森林に隠れて人知れず眠っているのではないかと推測されている。

 ブラジルのベレンにあるパラー連邦大学の人類学者で、この研究の共著者であるデニジ・シャーン氏によれば、少なくとも1カ所は西暦1283年前後のものとされているが、西暦200~300年にまでさかのぼる可能性があるものもあるという。

(中略)

 シャーン氏は、高原地帯には6万もの人々が居住していたと推測している。この数字は、今回発見された地上絵のような規模の建造物を造るのに必要と考えられる社会組織と労働力に基づいて算出されたものだ。

 カンザス大学のウッズ氏によれば、当時の複合都市についてほとんど何もわかっていない現状を考慮すると、この推計人口は大まかではあるが合理的な数字だという。今後数年間にわたって行われる発掘作業で、より正確な答えが明らかになるかもしれない。

 ウッズ氏は何より、人間が住んでいなかったと長年考えられてきた地域にこれほど多くの人が住んでいた可能性が出てきたことに感銘を受けている。「これまで長い間、アマゾンの上流地域にどのくらいの人数が住んでいたかと人類学者や考古学者に聞いたら、皆ほとんどゼロだと答えていただろう。人間が一人も住んでいないと考えられていた場所に6万人もの人間が暮らせていたというのは驚くべきことだ」と話している。

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「未開の奥地であり、人間が住んでいなかった」との思い込み(固定観念)があったアマゾンの奥地にも最近の衛星写真の成果などから、巨大な都市ネットワークがあったであろうことが判明してきました。

ゼロだと思っていたのが、その人口推定6万人規模!


そこにある事実を素直に観ていけば、古代史はドラスティックに書き換えられていくでしょう。


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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
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