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金山巨石群の観測会の報道!

いつもアドバイスいただいている「金山巨石群」の秋分の観測会の様子が連日、報道されています。

また、米国先住民のポピ族も太陽信仰の儀式に訪れたとのこと。。

古代(現代もですが)、太陽は最大の恵みを地球にもたらしました。

それに感謝し、畏怖の念をもって信仰し、恵みの周期を観測するのは、ごくごく自然なことなのではないでしょうか?

----------中日新聞_090922--------------

太古の人々、太陽光で暦知る 下呂・遺跡で観測会
PK2009092202100072_size0.jpg

古代人が暦を知るために、太陽光を観測したとされる下呂市金山町の岩屋岩蔭遺跡(県史跡)の巨石群で21日、「秋分のころの太陽観測会」が始まった。天文学ファンらが、巨大な石組みのすき間から差し込む細長い太陽光に感激、いにしえに思いをはせた。

 巨石群は、地元の金山巨石群調査資料室が十数年前から調査を続けている。2000年以上前に造られ、巨石内に差し込む太陽光の動きから夏至や冬至、1年間の日数、うるう年を特定したとされる。

 同資料室の徳田紫穂調査員が、巨石内の仕組みや太陽のスポット光(細長い光)が移動する様子を見せながら「金山の山中で、太陽の方位と高度を調べて暦を知った。古代人の知恵です」などと説明。名古屋市の男性会社員(37)は「こんなにすごい光を見られるなんて。古代人はすごい」と感動していた。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090922/CK2009092202000021.html
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----------------岐阜新聞_090922--------------------

200909220836_8896.jpg

下呂市金山町岩屋の「金山巨石群」で、秋分の太陽観測会が21日から始まり、多くの人が巨石の間の狭いすき間から差し込むスポット光を観測した。22日は日照がなければ中止、23日(秋分の日)は曇りでも説明会がある。

 「金山巨石群」は、県史跡の岩屋岩蔭遺跡と周辺2カ所の巨石群の総称。地元の天文ファンらが太陽運行で暦を知る推定3000~2000年前の天文台とみて、10年余り前から金山巨石群調査資料室を設けて研究を重ね、うるう年を知る仕組みまで解明されている。

 この日、南に開かれた同遺跡巨石群内に午前9時30分ごろから昼すぎまで、3つの巨石のわずかなすき間から差し込むスポット光を訪れた人々が見学。同資料室の徳田紫穂さんが「方位と高度で暦を知る、世界に例の無い山の古代天文台」として世界の研究者の関心が高まっていることや、実際に暦を知る仕組みなどを解説した。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090922/200909220836_8896.shtml
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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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