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神の島・鹿島2

写真はクリックすると大きくなります。

------------本日の記事はここから------------

鹿島には、周遊道路があります。

ただし、現在、落石等の危険があるため、半分は通行止めになってます。
(早期な落石防止工事が望まれます)

本来なら、西側の美しい景観も楽しめるはずですので。

kashima_18.jpg
(水晶ケ浜の石門)

kashima_19.jpg
(水晶ケ浜)


周遊道路のところどころには、句碑が立ち並びます。

kashima_17.jpg



崖は切り立っており、脆そうです。

kashima_14.jpg


鹿島にある博物館の情報だと、「約200万年前から、高縄半島や石鎚山系隆起し、侵食を受けて、かつての火山体はけずられ、マグマの上ってくる通路だけが岩頸として残り、現在の鹿島や恵良山、腰折山、雄甲山、雌甲山などが形づくられた。」とのことです。

写真は火成岩の一種、安山岩だと思います。脆い部分と硬い部分があるようです。(これは花崗岩のコアストーンと同じような構造のように感じますが、見た目も、触った感じも「白石の鼻」周辺の岩盤とは違うように感じます)


この鹿島の美しい自然に魅せられ、私財を投じ、周遊道や小さな橋を造ったり文人等を沢山、招き鹿島の顕彰に勤めた人がいます。

それは、地元北条で生まれた育った三由淡紅です。

草の根からボトムアップで地域を改善、改革する市民(志民)運動を起したのです。


kashima_16.jpg

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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