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2012白石の鼻・冬の夕日の観賞会のご案内(12/24)

「白石の鼻・2012冬の夕日の鑑賞会(12/24)~新時代の岩戸開き~」のご案内


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 松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、2008年より5間に渡り、白石の鼻海岸一体に存在する巨石群と太陽の軌道を観測して参りました。その結果、太陽運行と巨石群の配置との強い関連性が浮かび上がりました。
  
 春分(秋分)、夏至、冬至に巨石群の隙間に差し込む太陽光はまさに、神秘的です。今年9月のシンポジウムでは与那国島海底遺跡を研究されている琉球大学木村名誉教授より「石の組み方など自然科学的な面からは説明できず、200%遺跡に間違いない」とのお墨付きもいただき、活動も着実に進化してきております。
 
冬の夕日の観賞会では、陸上にある「亀石」の夏至・冬至の太陽軌道を説明し、冬至前後に差し込む神秘的な夕日を観賞いたします。また、生姜湯等も用意したいと思っておりますので奮ってのご参加をお願いいたします。

    記

● 日時:12月24日(振替休日) 15:30~16:30(1時間)雨天中止
● 集合場所:白石龍神社
● 行事内容
・現地説明会(冬至・夏至の観測ポイントの説明)
・夕日の鑑賞会(「亀石」を通過する神秘的な夕日を観賞します。)
● 準備するもの
・防寒着、滑らないような運動靴
・軍手はいりませんが、動きやすい服装
● 問い合わせ先
・高浜公民館(電話:089-952-5235)
・松山・白石の鼻巨石群調査委員会
ホームページ:http://haku1414.com/
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com

※主催:松山・白石の鼻巨石群調査委員会(代表:仲矢文和)
※本事業は松山市が推進するH24年度『坂の上の雲』フィールドミュージアム活動支援事業の支援プログラムの一つです。
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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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