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2011 eブックランド電子出版大賞受賞!

「伊予のストーンヘンジ」が電子出版社eブックランドの「2011年 電子出版大賞」に選んでいた

だきました。

2009年に電子出版してからのこれまでの活動等が評価されたようです。

年明けにgoogleストアに登録されスマートフォン等でも読めるようになる見込みです。
税込525円を予定していますので、宜しかったら購読いただければ幸いです。

●2011 eブックランド電子出版大賞
http://www.e-bookland.net/campaign/ebooktaisho.html

紙本(1680円)はアマゾンや明屋書店(メガ平田店、空港通り店)でも購入いただけます。


来年は北極星と白石の鼻巨石群との位置関係やしまなみの巨石群などの解明に努めたいと思います。


それでは良いお年を!

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2011冬の夕日の観賞会報告

冬の夕日の観賞会は12/23(祝日:天皇誕生日)に無事開催することができました。

天気は時折みぞれ混じりの小雨が降る中で悪天候でしたが約30名弱の方に参加いただきました。

天候が悪く心配しましたが、ちょうど亀石の空洞に太陽光線がかかる10分間程度、雲の切れ間ができ、ラッキーにも神秘的な光景を見ていただくことができました。

まさに奇跡的でした。

今回、初めての試みとして「しょうが湯」を参加者に振る舞いました。
目茶寒かったので、参加者の方には喜んでいただきました。

今後もこの素晴らしい光景が少しでも広まるように活動を続けて行きたいと思います。

次回は春分の日に三ツ石を通過する神秘的な光景の観賞会を予定しています。

<参考:参加者のブログ>
http://pub.ne.jp/sakanouenokumo/?entry_id=4072759

http://minkara.carview.co.jp/userid/448038/blog/24912518/


<当日の様子>

2011_fuyu_1.jpg

2011_fuyu_2.jpg

2011_fuyu_3.jpg



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2011白石の鼻・冬の夕日の観賞会のご案内

12月23日(祝日・天皇誕生日)15:30~恒例になっております白石の鼻・冬の夕日の観賞会を開催いたします。
冬至前後に亀石の隙間に差し込む神秘的な夕日を観賞したいと思います。

冬至に太陽の軌道は南限し、冬至を境に、弱まった太陽が再び力強く復活しだします。
寒さはまだまだ厳しくなると思いますが、太陽の力は確実に力強さを増していきます。

「天の岩屋戸神話」を彷彿させる神秘的な現象を皆さんと堪能し、お祝いできたらと思います。
奮ってのご参加をお願いいたします

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松山・白石の鼻巨石群調査委員会では、2008 年より4 間に渡り、白石の鼻海岸一体に存在する巨石群と太陽の軌道を観測して参りました。その結果、太陽運行と巨石群の配置との強い関連性が浮かび上がりました。春分(秋分)、夏至、冬至に巨石群の隙間に差し込む太陽光はまさに、神秘的です。今年は巨石文化の研究学会を高浜公民館で開いたり、夏至の朝日の軌道を解明したりと少しづつですが、着実に成果を出して来ております。

冬の夕日の観賞会では、陸上にある「亀石」の夏至・冬至の太陽軌道を説明し、冬至前後に差し込む神秘的な夕日を観賞いたします。また、甘酒等も用意したいと思っておりますので奮ってのご参加をお願いいたします。




2010_fuyu_3.jpg(昨年の冬の夕日の観賞会の様子)


● 日時:12 月23 日(祝日) 15:30~16:30(1 時間)雨天中止

● 集合場所:白石龍神社

● 行事内容
・白石龍神社参拝
・現地説明会(冬至・夏至の観測ポイントの説明)
・夕日の鑑賞会(「亀石」を通過する神秘的な夕日を観賞します。)

● 準備するもの
・防寒着、滑らないような運動靴
・軍手はいりませんが、動きやすい服装

● 問い合わせ先
・高浜公民館(電話:089-952-5235)
・松山・白石の鼻巨石群調査委員会

ホームページ:http://haku1414.web.fc2.com/
メール:shiraishinohana.labo@gmail.com

※主催:松山・白石の鼻巨石群調査委員会(代表:仲矢文和)
※本事業は松山市が推進するH23 年『坂の上の雲』フィールドミュージアム活動支援事業
の支援プログラムの一つです。
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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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