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アマゾンの孤立部族~文明とは?

アマゾンには文明社会と交流を全くたった部族がまだ、2~30部族います。

文明社会?に住んでいる我々は、そんなことできるんだろうか?という印象を受けますが自分たちのテリトリーの中で自己完結して衣食住を満足させているようです。

地球って本当、多様性に溢れているいますね。(爆笑)

--------------ナショナルジオグラフィックのニュースから-----------------
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National Geographic News
February 4, 2011

 ブラジル北西部アクレ州に住む“外部との接触を持たない”部族の新たな空撮写真が公開された。2008年に撮影チームの飛行機へ矢を放つ姿が公開され一躍有名になったが、今回も元気に暮らす姿が確認された。

 ヤシの葉の小屋のそばに立つ先住民は「外部との接触を持たない部族」と呼ばれているが、以前はそうでもなかったらしい。「だが、彼らは孤立を選んだ」と先住民問題の専門家ホセ・カルロス・メイレレス氏は言う。

 メイレレス氏は2010年4月、ブラジル政府が毎年実施する調査視察飛行で約1200メートル上空からこの写真を撮影。今週、先住民の権利を提唱する国際団体サバイバルインターナショナルから公開された。

 視察チームは政府の方針を守り、部族との直接の接触は行わなかった。病気の蔓延や部族の環境・文化への悪影響を避けるためである。

「先住民は空の飛行機におびえるのが普通だが、この部族は地域上空を飛行する各種の旅客機を見慣れているようだ」とメイレレス氏は話した。同氏はブラジル国立インディアン・ファンデーション(FUNAI)の職員として40年の実績を持つ。

「観察の必要はないと言われるかもしれない。しかし、彼らが健康な生活を送り人数が減ることもなく、伐採業者や採掘業者に痛めつけられていないか確認したい。1年に1度は上空から調査を行っている」。

 ペルー領内にも部族の土地は伸びているが、資源が豊富で、林業や農耕、原油、鉱物、天然ガス、水力発電などの開発が具体化しそうだ。

「現実に違法伐採は増え続けている。しかし、ブラジル、ペルー両国の議会は彼らの存在を議論している段階だ。このような写真でアピールすることは、先住民の土地の権利を守るうえで非常に重要だ」とメイレレス氏は話している。

Photograph courtesy Gleison Miranda, FUNAI/Survival
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ブラジル政府は、これら孤立部族を見守るため、接触を立ち注意深く遠巻きで年に数回観察だけするようです。

孤立部族の食生活は割りと豊富に食糧も調達できているようで

バナナやベニノキを栽培したり、籠一杯のキャッサバなども写真で撮影されています。

アマゾンは温暖だし、衣類も必要最低限ですんでいるようです。

こういった生活を僕ができるわけではありませんが、振り返ってみますと数年前、「最後におにぎりが食べたかった」と書き残して亡くなられた方がいらっしゃいましたが、この経済大国・日本で失業から餓死する人も居るわけで、”文明とは如何に”の思いを持ちます。

現在は貨幣経済、経済性のみで農業も見られておりますが、”命”という観点で見ると貨幣価値に換算できないものが食糧にはあるのではと思います。

そして、その食糧はできるだけ”身土不二”の理念のように身近なところから調達できる・自足できることが大切なのではないかと思います。

こういった孤立部族が絶滅しないように、人類社会、地球環境が多様性を維持できることを祈ります。

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
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