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イワクラサミット

2008年9月 神戸市六甲山ホテルで行われたイワクラサミット。

巨石研究をがむしゃりにつつき進んでいた頃の写真(笑)。

MG_1932.jpg


MG_1933.jpg


何の肩書きもない中、イワクラサミットで発表できたのは、タイミングといい奇跡的でした。

申込が、もう2日ほど遅れていれば無理だったでしょう。

元中央大学教授でNPO古代遺跡研究所所長の中島先生に送っていただいた写真です。

この時、初めて公の場で「松山・白石の鼻巨石群」の存在について全国に向って情報発信したのです。

今後も、焦らず、情報の普及に努めて行きます。


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『伊予のストーンヘンジ』(税込み1680円:p160)が松山市内の4店舗で取り扱いを開始しました。
2010年度第13回日本自費出版文化賞、一次選考通過作品!

kami_hon.jpg


★松山市内の取り扱い店舗
 地図参照(太陽マークのところ)

* 明屋書店 メガ平田店(196号線沿い)
* 明屋書店 空港通店
* ジュンク堂松山店(千舟町)
* みつば書店(三杉町:伊予鉄三津駅前)

  (県外)
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  * 紀伊国屋新宿店
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郵送の場合は、直接インターネット経由で松山・白石の鼻巨石群調査委員会のホームページからご注文ください。






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松山市中央図書館、県立中央図書館

松山市中央図書館(コミセン内)、愛媛県立中央図書館(県立図書館)で『伊予のストーンヘンジ』を閲覧することができます。

市中央図書館は先日、子供の本を借りに行ったときに、購入されていてちょっと感動しました。^^;

県立図書館は、3冊寄贈しました。

情報の周知を迅速に展開したいので、公共の図書館関係で寄贈ご希望の方はご連絡ください。


また、購入は下記、店舗で取り扱っています。

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郵送の場合は、直接インターネット経由で松山・白石の鼻巨石群調査委員会のホームページからご注文ください。






愛媛大学の調査研究レポート

グーグルで検索してましたらたまたま白石の鼻についての愛媛大学の調査のページがヒットしました。

「城(ジョー)ロジー~地球科学的観点から見る城石垣の起源~」(以下愛大調査レポート)ということで松山城の石垣はどこから運ばれてきたのか?という調査レポートです。

「松山市周辺の高縄半島一体は広く領家花崗岩類が分布されており、花崗岩類はトーナル質岩、花崗閃緑岩、花崗岩が分布している。今回調査を行った道後地域には松山花崗閃緑岩が分布しており、松山市勝岡町白石の鼻周辺にはトーナル岩が分布しているとされる。」(愛大調査レポート)

花崗岩には主に3種類あり白石の鼻周辺の花崗岩はその中でもトーナル岩ということです。

愛媛大学の調査では、松山城の石垣を各ブロックに分類し、シンチレーションカウンターという放射線検出器を用いて花崗岩の自然放射線量を図り特定するという手法を試みています。

それによると「松山城の石垣のほとんどは、松山花崗閃緑岩で放射線量は平均0.714μGy/h で、測定番号24番の石垣の石材の一部は他の部分と比べて黒雲母、角閃などの有色鉱物が多く含まれており、~略~トーナル質岩であると考えられる」とのことです。

そして白石の鼻の記述では

「また、白石ノ鼻には石材を運び出す際に用いたであろう船の停泊所跡と考えられるものが確認できる。停泊所跡は大潮の干潮の時に見られ、幅5m程度で、その部分だけ球状の花崗岩が存在していない。この場所に石材を積み込み、潮が満ちるのを利用して船を出したと考えられる」

これらの数10にものぼる矢穴石の跡や繋船石の跡も当会が松山市教育委員会へ報告し、調査依頼を行ったものです。

最終的な考察では、「松山城石垣に使用されている花崗岩はほとんどが松山花崗閃緑岩であり、一部にトーナル岩質岩が使用されている。トーナル岩質岩については本調査においては戸無門西部に少量見られるのみである。また、トーナル岩質岩については、石垣に使用されている松山花崗閃緑岩よりも吸収線量が多いことが確認できる。白石ノ鼻についてはトーナル岩質岩が分布しているとされており、松山城石垣で使用されているトーナル岩質岩は白石ノ鼻で採取されたものであると考えられる。

と結論づけています。

一部分であるため、石垣の補修用と考えられますが白石ノ鼻が近世、それも松山城の石垣用途に使われたのが学術的にも証明されたわけです。

まず、第一歩の市重要文化財クラスであることは確実でしょう。

白石の鼻の調査研究は多方面から多角的に行われはじめているのです。


愛媛大学の調査研究レポートは以下です。

http://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=6968

http://www.ehime-u.ac.jp/upload/temp/block_29781_01.pdf


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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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