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金山巨石群:米天体物理学者、太陽光を観測


岐阜の金山巨石群に米国の天体物理学の学者が見学に訪れました。その記事を参考に転載します。


-----------毎日新聞 6/2---------------------------------------
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古代の天体観測施設とされる下呂市金山町岩瀬の「金山巨石群」で1日、米国から訪れた天体物理学者、ハリエット・ナツヤマさん(72)が太陽光の観測をした。

 金山巨石群は縄文時代の岩屋岩蔭(いわやいわかげ)遺跡(県史跡)にあり、古代の人々が暦として利用したと推測されている。

 ナツヤマさんは1965年に京都大で天体物理学の博士号を取得。95年まで米・カリフォルニア州で大学教授を務めた。巨石群の調査研究をしている民間組織「金山巨石群調査資料室」のホームページを見て「現地で観測したい」と訪れた。

 この日、同資料室の小林由来代表らの案内で、午前6時から観測を開始。同10時40分に岩のすき間から三角状の石面に太陽光が差し込み、岩に彫られた3本の線刻のうち1本と一致した。ナツヤマさんは「正確に観測できることに驚いた。岩に刻まれた形と、岩に映った光の形が同じで感動した」と話していた。【宮田正和】

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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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