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イワクラ学会会報16号へ掲載!

イワクラ学会の会報16号に「白石の鼻ニュースレータ」が掲載されました。

090730_iwakura-16_1.jpg


イワクラ学会は巨石文化や祭祀場としての磐座を学際的に研究する日本最大の民間研究者・愛好会の団体です。

毎年、イワクラサミットや、イワクラフォーラム、イワクラツアーなど活発に活動しています。

混迷の現代、自然と共生していたイワクラが営まれていた時代を温故知新の精神で探求し、「イワクラ」を世界共通語にすべくその普及を目指しています。

その機関誌たる会報に掲載いただき、大変、有難うございます。

調査委員会メンバーと一層、努力したいと思います。

090730_iwakura-16_2.jpg


090730_iwakura-16_3.jpg

p.s.しかし、本文では名前間違ってます。^^;;;

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松山藩の絵図

県立図書館に松山藩が作成した絵図が有りましたので、参考に紹介します。

作成年代は明確には、判りませんでしたが200~300年前程度かなと思います。

edo_tizu_1.jpg


私が特に注目している、高浜周辺、白石の鼻周辺は、三ツ石(白龍石)が「白石」としてとても大きく描かれています。

ほとんど、岩ではなく、「島」と言えるような大きさです。

edo_tizu_2.jpg


また、他にも周辺に島が沢山、描かれていますので現代では海水面下になっている暗礁部分も当時は小さな島として平常時も浮かび上がっていたのでしょう。

現在でも高浜周辺は大潮では満潮・干潮の潮位の差が約3.5mあります。

たまに、見る人は「そんなに変動しているのか?」と思うかもしれませんが、1日の中でも注意深く観察していると海水面の変動で景観がまるで違って見えるでしょう。

はじめて干潮の日に白石の鼻海岸を見たときは驚きました。

こんなにも違うのかと!

数100年というスパンだと、もっと違った海岸線を見せるでしょう。

おそらく、江戸時代はもっと寒冷で海水面が低かったのだと思います。

そして、数千年という時代スパンで考えると遥かに海水面は低かったでしょう。


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ヘール・ボップ彗星 in 白石の鼻

会社の先輩に、白石の鼻で夜撮影した写真をいただきました。

有難う御座います。m(_ _)m

その写真は何と、白石の鼻で撮影した彗星の写真です。

suisei_to_mitsuishi.jpg

白石の鼻海岸周辺は人家が無く、周りが真っ暗なので星の観測には最適なのです。
(夜、一人で行くのは怖くて、危険ですが。。笑い)

ヘール・ボップ彗星、今から12年前(1997年)の写真です。

肉眼でも見える大きな美しい彗星でした。

ヘールポップ彗星は4200年周期で地球に周回します。

悠久の時を刻んできたわけです。

4200年後の地球はどんなになっているでしょうね。

人類は、ちょっとは進化していますかね。(笑い)

三ツ石(白龍石)は何度、ヘールポップ彗星を見たのでしょう。



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篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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