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神の島・鹿島1

写真はクリックすると大きくなります。

------------本日の記事はここから------------

旧北条市沖(松山市に編入)にある小さな島、鹿島に渡りました。

鹿島は古来より神の島として、地域の崇敬を集めてきた島で鹿島神宮はじめ、美しい海、小高い山などの自然に恵まれたプチ観光地として有名です。

kashima_01.jpg
(鹿島神宮の白い大鳥居を通って市営駐車場、船着場へ。駐車代金は610円、船往復で300円です)

kashima_02.jpg
(神の島・鹿島)

現在は各地にテーマパークや大型観光地ができたので訪れる客は少なくなったようですが、その分、島の神秘や自然の偉大さを感じることができると思います。

僕は初めて渡ったのですが、小さいですが、その美しい海、砂浜に感動しました。(^^)/

kashima_11.jpg
(小粒だが美しい海)

kashima_15.jpg
(写真よりずっと綺麗です。)

山に登れば森林浴が楽しめ、360度パノラマの絶景を楽しむことができます。


kashima_13.jpg
(西側の海、伊予の二見が見える。)

kashima_06.jpg
(山登りの途中、聞きなれない雛鳥の声。声の方向を探すと鷺の巣を発見。鷺は僕にとって瑞兆!この辺に巣があったのですね。笑)

kashima_09.jpg
(途中、野生の子鹿にも遭遇。かわいいですね。^^)


伊予の二見など、多島美も美しく感動すること請け合いです。
kashima_10.jpg

身近で非日常を味会うには最高だと思います。

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晴れて良し・曇りて良し・白石の鼻

昨日(6/20)は夏の夕日の鑑賞会に参加いただいた皆様どうも有難う御座いました。m(_ _)m

当日は厚い雲が覆う曇天、ところによると小雨もちらつくなか、15名ほどの参加者が集まっていただきましたことを篤く御礼申し上げます。

雨不足の松山市ですので、晴れれば美しい夕日が鑑賞でき、曇れば雨が期待できるというどちらに転んでも、全て良しとリラックスしていました。

必要な準備をした後は、「全てはお天道様にお任せします」の気持ちでありました。
途中、一瞬ですが、厚い雲のベールの中、僅かな隙間が開き、太陽光線が差し込みました。

天の岩戸開きのような荘厳な感じがしました。(ちょっと大げさでしょうか?笑)

日の入り前でしたが、夏至の三ツ石との連動性の片鱗を感じられたと思います。


今回、調査委員会の主催としては、初めてのイベントでしたが何とか無事に終了することができました。
事前に何度か、打ち合わせ、役割分担等を行っていたのでスムーズに実施できたかなぁと思います。

今回より調査委員会の活動報告などのニュースレータを随時発行することにしました。少なくとも四半期に1回は発行したいと思います。

また、調査活動を応援していただけける松山・白石の鼻巨石群調査委員会のサポーター会員を募集します。サポータ会員になられた方はニュースレータの配布や会員専用掲示(SNSなど)等を用意いたします。ご希望の方は電子メールでご連絡ください。第1回目のニュースレータを配布いたします。
(会費は無料です。当活動の情報提供以外には利用いたしません。)

●氏名
●ハンドル名
●住所(例:愛媛県内は市町まで、県外は県名まで。)
●電子メールアドレス


(鑑賞会の様子。プライバシーに配慮し背面もしくは縮小サイズで掲載しています)
s090620_2.jpg
(曇天、小雨の中15名程度集まっていただいた。謝謝)

s090620_5.jpg


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s090620_1.jpg
(天の岩戸開き。一瞬、太陽光線が差し込む!)

s090620_4.jpg
(日の入り後、夕日の光が雲を照らす)


<参考:前日6/19に撮影したもの>
※まだ2週間程度は夏至からの日の入りの変動差は1度とごく僅かですので松山市在住の方は晴れの夕刻、是非、ご鑑賞ください。

s090619_1856.jpg
(6/19 18:56)

s090619_1901_1.jpg
(6/19 19:01)

s090619_1901_2.jpg
(6/19 19:01)




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大連古代ハス~松山市考古館

推奨記事
「白石の鼻・2009夏の夕日の鑑賞会」のご案内

090607_13.jpg

-----------本日の記事はここから----------


松山市考古館には今、”古代ハス”の一つ”大連ハス”が咲いていますよ!
(松山の人は是非、見に行ってみてください。)

kodai_hasu_1.jpg
(写真はjikatabiarukiさんより借用)

kodaihasu_2.jpg
(写真はjikatabiarukiさんより借用)

kodaihasu_3.jpg
(写真はjikatabiarukiさんより借用)


この大連古代ハスはなんと、中国大連の1000年前の遺跡から発掘された種子を譲り受けて発芽・育て増やしたものの子孫なのです。

1000年間も眠り続けていた”種”に生命が宿っていたなんて。。

それを発芽させることができるなんて驚異的だとおもいませんか?

古代ハスで超有名なのは、大賀ハス(オオガハス)です。

以下wikiより
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戦時中に東京都は燃料不足を補うため、花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていることに着目し、東京大学検見川厚生農場の一部を借り受け草炭を採掘していた。

採掘は戦後も継続して行われていたが、1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出した。このことから慶應義塾大学による調査が始められ、その後東洋大学と日本考古学研究所が加わり1949年(昭和24年)にかけて共同で発掘調査が行われた。

その調査により、もう2隻の丸木舟とハスの果托などが発掘され、「縄文時代の船だまり」であったと
推測され落合遺跡と呼ばれた。

marukifune.jpg
(双海シーサイド公園丸木船)


そして、植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士(当時・関東学院大学非常勤講師)が発掘品の中にハスの果托があることを知り、1951年(昭和26年)3月3日から地元の小・中学生や一般市民などのボランティアの協力を得てこの遺跡の発掘調査を行った。

調査は困難をきわめめぼしい成果はなかなか挙げられなかったが、翌日で打ち切りという30日の夕刻になって花園中学校の女子生徒により地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され、予定を延長し4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘された。

大賀博士は5月上旬から発掘された3粒のハスの実の発芽育成を試みるも2粒は失敗に終わる。だが3月30日に出土した1粒が育成に成功し、翌年の1952 年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪を咲かせた。このニュースは国内外に報道され、同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」として掲載され、博士の姓を採って「大賀ハス」と命名された。

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2000年以上前の遺跡から3粒のハスの実を発掘。発芽育成を試みた2粒は失敗し最後の1粒で成功させるなんて。。博士もドキドキもんだったでしょう。失敗したら。。永久にこのDNAは地球上から無くなる訳ですから。

博士や発掘に協力した人々のご苦労のお陰で私たちは、古代の美しいハスを現在、愛でることができるようになったのです。その努力に感謝したいと思います。
(発掘打ち切り間際の3/30夕刻に発掘した花園中学の女子生徒って、誰なんでしょう?^^。超お手柄です。)


大連ハスもそう言った古代ハスの一つです。


蓮の花は咲き始めてから3日間しか咲いていません。桜より短いです。また、花も午前中の3時間ほどしか開いていません。

ですので非常に貴重な瞬間だと思います。しばし、古代のロマンに浸ってもらえればと思います。

また、ハスの紋様は古代、瓦(軒丸瓦など)の紋様に好んで使われました。

hasu_kawara.jpg

「蓮は泥の中に生じても泥に染まらず、清浄で凛とした姿は煩悩を離れ、悟りの境地を目指す仏教のシンボルとして多様に用いられてきた。」


温故知新 ”古きを温(たず)ね、新しきを知る!”

onko.jpg

古代ハスは我々に語っていると思いませんか。。

煩悩まみれで、欲ボケしている私にも。^^

泥にまみれながらも、「凛とせよ!”日の本の民”」って。


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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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