スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高浜公民館報に掲載!

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★秋の夕日の鑑賞会 9月20日報告!

推奨記事 ★冬の夕日の鑑賞会(保全への想い)

推奨記事 ★eブックランドより電子出版★ 

------------本日の記事はここから---------------- 


3月発行の高浜公民館の第40号に「白石の鼻」研究レポートの概要が掲載されました。

高浜公民館報は年に2回、高浜地区の3000世帯に配布される地域の広報誌です。

少しづつ地域の浸透の手ごたえを感じています。

熱心に取材に来ていただき、大変、有難うございました。
常日頃のご支援、誠に有難うございます。

s_1面
(高浜公民館報 1面)

S_2面
(高浜公民館報 2面)





<研究活動支援のお願い
ブログの趣旨にご賛同いただけ、研究活動をご支援いただける方は、右のアフィリエイト広告を1クリックしていただけるとうれしいです。3~4円になります。情報収集、情報発信など研究活動資金に使わせていただきます。m(_ _)m
スポンサーサイト

テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

鑑賞会参加者の写真2

(※リンクはトップページの「白石の鼻」研究レポート 目次に張って下さるようお願いします。) 

推奨記事 ★秋の夕日の鑑賞会 9月20日報告!

推奨記事 ★冬の夕日の鑑賞会(保全への想い)

推奨記事 ★eブックランドより電子出版★ 

------------本日の記事はここから---------------- 

鑑賞会に来ていただいていた自然散策のjikatabiarukiさんが3/24に撮影された白石の鼻の夕日をアップされていましたので転載させていただきました。
詳細は下記ブログで。
http://jikatabiaruki.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a7d6.html

三ツ石(白龍石)の空洞に光る海面反射を捉えています。
これは、山の端や建物の端などに太陽がかかる時、太陽光線がスター状に散乱するリムフラッシュという現象だと思います(たぶん)。

肉眼で見るとより一層神秘的だったでしょう。

ただただ、眺めているだけで癒されます。(笑い)

09_0324_1.jpg
(太陽光の中にカモメが佇んでいるのがまた、神秘的です)

09_0324-2.jpg


09_0324_3.jpg


s2008_0919.jpg
(私が2008/9/19に撮影した写真)







<研究活動支援のお願い
ブログの趣旨にご賛同いただけ、研究活動をご支援いただける方は、右のアフィリエイト広告を1クリックしていただけるとうれしいです。3~4円になります。情報収集、情報発信など研究活動資金に使わせていただきます。m(_ _)m

春分・舞い降りる龍!

春分の日・白石の鼻に龍が舞い降ります。

江戸時代の学者・野田石陽はそれを「瑞正中」(春分・秋分に瑞兆が現れる)と表現しました。

そして、三ツ石(白龍石)は「龍化為石」(龍が化けて石と為す)のです。

暴風でしたが、予想どおり観測点からも白龍石を貫通する光を確認することができました。
(波が揺れて綺麗には撮れてませんが)

5分毎の時間によって方位と高さをメモしてのぞみましたが、方位268度以上、高度2度以上(興居島の山並み)になると貫通するようです。

その北よりに変化する方位と、興居島の山並みを越す高度の二つの条件をクリアしないと観測ポイントからは貫通する光を見ることができません。

3/18に観測したときは貫通しませんでした、18:10分の時間で268.3度、高度1.4度で山に隠れてしまうからです。(3/19は観測できませんでしたが、恐らく観測ポイントからは貫通光を観測できなかったでしょう。)

ここを建造した技術者は絶妙な設計していると考えます。




本日は勧奨はしてませんでしたが、最終的に10名来ていました。


本日も一緒に鑑賞していただいたjikatabiarukiさんに写真の転載許可を得ましたので紹介します。
詳細はjikatabiarukiさんのブログでご覧ください。
(jikatabiarukiさんは高台の方から撮影されていてます)

1.jpg



2.jpg



p.s.(注)
白石の鼻の北側の海岸は非常に波が激しい時があります。小学6年以下のお子さんは必ず保護者同伴でお越しください。

最新記事
プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

カテゴリ
FC2カウンター
★アフィリエイト広告★
★アフィリエイト広告★
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
オリジナル商品
「白石の鼻巨石群」の書籍・ポストカードetc
CM1
【送料・代引手数料無料】【SALE】eTrex Ve

【送料・代引手数料無料】【SALE】eTrex Ve

価格:26,460円(税込、送料込)

CM2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。