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矢穴の跡

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推奨記事 ★夕日の鑑賞会 9月20日報告!

------------本日の記事はここから----------------

先日、12/23の天皇陛下誕生日に観測に行ったときの写真です。

澄んだ空気に、夕日が雲に映えてとても綺麗でした。

白石の鼻の夕日は、たぶん”日の本一”の綺麗さではないでしょうか?(笑)

081223_の夕日

でも観測は潮がかなり満ちていたのと寒かったです。^^

また、日没直前は雲で隠れたのと、満潮で観測台付近ではうまく観測できませんでした。
(海水面230cm)

ただ、この日新たに気づいたのは、観測台で利用されている巨石は石割の技術で人為的に割っているということが判明しました。(^^)/

それは、石を割るときは矢穴という長方形の穴を石ノミで穴を開けて割っていくのですが、割った跡は骸骨の歯型のような形状が残ります。

<参考>
神通川の矢穴石
http://homepage2.nifty.com/kitadai/toyamajyo/topics/yaana.htm


注意深く見るとそれが観測台の手前の台にある平滑な部分に認められました。

観測台の矢穴

観測台の巨石群は人為的に加工した巨石を配置しているのは確実でしょう。

(参照)
観測台(忘れられない春分の日)
人工的な加工の跡

白石の鼻の巨石群には至るところに矢穴の跡が残るのです。

はたして、近世なのか?中世なのか?古代なのか?

みなさんはどう思われますか(笑)?

白石の鼻には、行くたびに新たな発見があるのです。





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冬の夕日の鑑賞会(動画)

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推奨記事 ★秋の夕日の鑑賞会 9月20日報告!

------------本日の記事はここから----------------


12/14に実施しました冬の夕日の鑑賞会の様子をピックアップしてお届けします。

12/14の夕日の日没の方位度は242.3度で冬至の日の242度とほぼ同じです。

当日はそれほど寒くも無く、快晴でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


2008_白石の鼻・冬の夕日の鑑賞会
:映像はプライバシーに配慮して人物は遠目や背後から撮影しています。)





テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術

感謝!冬の夕日の鑑賞会

本日は、晴天に恵まれ地元の皆様と「白石の鼻 冬の夕日の鑑賞会」を無事、開くことができ、また、素晴らしい夕日を勧奨することができました。参加していただいた皆様に感謝したいと思います。

本当に有難うございました。
また、お天道様どうも有難うございました。m(_ _)m

当初、雨予報(50%降雨)だったので、秋分より無理には勧奨しなかったのですが、それでも、秋分を越える30名以上の方に参加いただき感謝に耐えません。

本日の、ブログのアクセスがちょうど「1111」だったので縁起がいいなぁと思っていました(笑)。それでもやはり、開催には不安もありました。

1111

何の肩書きもない一民間人が主催している会に理屈ではなく、ハラで信頼を寄せてご協力いただいた皆様に本当に感謝いたします。

また、勝岡神社の方にも来て頂き、ようやく「スタートラインにたったかなぁ」という感じです。

来年は、いよいよ大学等の研究機関、足摺や金山巨石群など他の研究者との交流を深め「白石の鼻」の巨石文化の可能性を確実なものにして行きたいと思います。

今後ともご支援、ご指導の程をお願いいたします。

感謝に替えまして、本日、参加者にお配りした私の現在の「想い」を掲載したいと思います。

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保全への想い

「白石の鼻」は恐らくイギリスのストーンヘンジなみの素晴らしい古代遺跡群の可能性が高いです。私はそれを確信しています。

白石の鼻では季節の分点(春分・秋分)、至点(夏至、冬至)にまるで、それは「奇跡のような現象」を起こすことを確認しています。

2008年の春分、夏至、秋分、そして冬至(正確には2.2度早い11/30日の夕日と10月の月光で)に実際に現象を確認しました。巨石群に沿って夕日は沈むのです。意図して配置しているのです。この「奇跡のような現象」は長い長い悠久の時間続いていたのでしょう

そして、これからも続くのでしょう。
私たちがこれから護岸工事等で巨石の配置を変更したり、壊したりしなければ。。

過去の長い歴史において、地域住民の方々がここを大切な場所(神域:聖域:癒しの場)として守りつづけてきたと同じように、21世紀初頭の私たちが後世に引き継ぐことができれば。。

「白石の鼻」は恐らく2000年以上に渡り、地域の住民に守られ、そして住民も癒しの場、祈りの場として愛されてきたのだと思います。

実際、「白石の鼻」の素晴らしい景観、空気、潮騒、夕日などなど、現代でも多くの人々が癒されていると思います。ネット上でも「あまり知られていない意外な景勝地」として紹介されている方が多いです。

現代は町内会の人々、高齢者の会の人々が神社の清掃等をされ保全に努められているようです。
(清掃活動があれば、参加したいです。)

私は地域の住民の皆様と協力して、ここに「歴史文化遺産」としての新たな価値を見出し、保全し、現代の憩いの場として活用し、また、後世に大切に伝える運動を始めたいと思います。

そのために、地域のみなさんの協力が必要です。

一人では何もできませんが、一人が始めなければ何も始まりません。
その想いで調査・研究・広報活動を一人から一歩づつ始めました。

初めの一歩は小さな一歩かもしれませんが、私と”想い”を共有できる方々の参加を切に望みます。
(来年、研究会をつくりたいと考えています。)

2008年12月14日  篠澤邦彦
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

篠澤邦彦

Author:篠澤邦彦
 H20.1月に偶然、通りかかった瞬間に「白石の鼻」の巨石がオーパーツであると直感。その後、集中的に調査・研究し、春分(秋分)、夏至、冬至の二至二分の夕日のラインと巨石群が整列することを実証。秋分の3日前に地元住民等と協力して「秋の夕日の鑑賞会」、12/14に「冬の夕日の鑑賞会」を成功させる。9/27にイワクラミット(神戸)にて研究レポートを報告。歴史研究会12月号「白龍石の謎」が掲載される。現在、「白石の鼻」巨石文化の可能性について研究・情報発信・普及に努めている。
モットー「固定観念をぶっ飛ばせ!」

郷土史研究家
(主に先史時代の巨石文化について探求しています)
全国歴史研究会会員
イワクラ学会会員

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